マツコ・デラックスと巨体のおばさんと滑舌の悪い娘

私はマツコ・デラックスの番組が大好きで、HDプレイヤーの録画一覧には、常にマツコ・デラックスの番組が並んでいて、暇なときには流して楽しんでいます。
最近二歳近くになってきた娘がだんだんと言葉を話すようになり、「コレ何?」といろいろな物を指差してその名前を知りたがるようになりました。
私がマツコ・デラックスばかり見ているので、マツコ・デラックスの名前もすぐに覚えて、テレビに出てくると「マチュコマチュコ」と嬉しそうに呼んでいます。
そして最近、親戚の集まりがあったのですが、その中にかなり巨体のおばさんがいたのです。
娘はそのおばさんとは初対面だったのですが、おばさんを見るやいなや、「マチュコ!マチュコ!」と嬉しそうに叫び出しました。
幸いなことに、そのおばさんはその日に風邪気味でマスクをしており、娘の滑舌も不明瞭なのも重なって、おばさんは「マスク」と聞き間違えたようで、「そうなのよ、風邪を引いてしまってマスクしてるの。」と優しく娘に返してくれました。
その後もそのやり取りが何度も繰り返され、そのたびに私はヒヤヒヤでした。
娘の滑舌が改善される前になんとかしなくてはと思っています。

集中するためには、椅子に座るときの姿勢も大切

やはり机で作業したり勉強したりするときには、姿勢というのがすごく大切になってくると思います。
子どもの頃から「姿勢を良くしなさい」と言われてきたりしたのですが、その大切さがわかるのは大人になってからのようです。
でも、「いまいち集中できないな」と思っているときには、姿勢が悪くなっていたりしています。
そこで、深呼吸をして姿勢を正してみると、意外としゃきっとして再び集中することができたりするんですよね。
不思議なものですが、「気の持ちよう」というわけではなく、「姿勢の正しよう」でダレてしまう空気は直ってしまったりするのです。
最近、そういう経験をよくしていることから、普段から姿勢良く座るように意識するようになりました。
普段はどうしても椅子に座ってパソコンを使う作業が多いのですが、足を組んだりせずに、正面にパソコンの画面を据えています。
椅子は深く腰掛けてしまうと背もたれを使ってしまい姿勢が悪くなってしまうので、浅く座り背骨を伸ばすようにします。
たったそれだけのことなのに、やはり集中の度合いが違ってくるのか、作業が早く終わるようになったような気がします。