春も終わりに近づいて間もなく初夏になります

寒いような日と入れ替わるように暑いくらいの日が多くなり、ふと「春もそろそろ終わりかな」と思いました。間も無く初夏が訪れ、新録の季節も遠くはありません。
春も終わりに今季の冬は例年にも増して寒さが厳しかったと感じました。この冬は不意の積雪に備えて車のスタッドレスタイヤを新調しておいたのですが、結局本格的な降雪はありませんでした。雪が降った日はスリップ事故や衝突事故など交通事故が特に増えるので私にとって雪があまり降らなかったことは幸運でした。しかし、逆に子どもたちは滅多に出来ない雪遊びを楽しむために雪が降るのを心待ちにしていたようで、降雪がほとんどなかったことをとても残念がっていたようです。
冬も終わり春が訪れると、スギ花粉も飛び交うため、花粉症の私にとっては辛い季節にもなりました。その春も終わりに近づいて間もなく初夏になり、とても快適で過ごしやすく、行動範囲も広がります。連休中は色々な場所へ出かけ、様々なものを見てみたい。そう思っています。きれいも 全身脱毛

子供を金銭的に助ける親が増えている。それもいいのかなと思います。

お正月に子供たちにお年玉を渡すのは一般的な光景ですが、最近では帰省してくる子供や孫にお金を渡す「お盆玉」なるものも徐々に浸透してきているらしいとネットの記事で読みました。
お盆玉って、お盆にもお年玉みたいにお金渡すの?と思わず笑ってしまいましたが、約3割にも上るお年寄りがこのお盆玉の存在を知っているらしいです。
それにしても次々新しい慣習ができるものだとびっくりしてしまいました。
子供たちにお金をあげるのはお正月だけで十分だと思っている私には、とても馴染めそうにない慣習ですが・・・。
ちなみに、お盆休みに寄生してくる子供や孫の交通費を負担している高齢者世帯も相当数にのぼるようで、シニア世代はやっぱりお金持ちが多いんだなあ、という実感です。
一昔前ならば、年を経た親にお金を負担してもらうのは恥ずかしいと考える若い世代が、金銭援助を拒否する話もよく聞かれたものですが、ますます若い人の懐具合が厳しくなる昨今、そうも言ってはいられないのでしょう。
以前、私の親が「子供にいつまでも頼られるのは、困りものだけれどやはり嬉しいもの」と言っていました。
金銭的に親を頼りにするのはどうかと思いますが、どんな形であれ子供に頼られれば、親というものはいつまでも嬉しいものだそうです。
最近の若い人は何でもかんでも親を頼りにしてけしからんと言った論調の意見をネットでよく見かけますが、そうせざるを得ない背景があるということは理解すべきでしょう。
いたずらに目くじらを立てるのではなく、成人した子供と親とが様々な形で助け合うことも、新しい家族の在り方としてアリではないのかな、と思いました。