もしかしたら「その日」が近い!?花粉症にかかりませんように!

2月の終わりごろから今月に至るまで、街中でマスクをしている人にすれ違うことが非常に多く、ああ、花粉症なんだなと思って見ています。
目の周りを赤くしていたり、マスクに加えて水泳のゴーグルのような眼鏡を着用していたりして大変そうな人を見ると、ああ、自分は花粉症でなくてよかったと(申し訳ないですが)思います。
私の周りにも至る所に花粉症患者がいて、春先に「花粉症、今年は大丈夫ですか」などと人に合うたび尋ねるのはもはや風物詩といっていいくらいになりました。
先月のある日も知り合いに会った時に、「花粉症どうですか?」「わたしはまだかかってないんですよ」などと話していたのですが、知り合いが不意に、「まだ花粉症そのものにはなっていないけれど、鼻水がやけに止まらなかったり、目が少しだけ痒かったり怪しい症状が出始めたの。もしかしたら、花粉症になる日も近いのかも」と言ったとき、ふとドキッとしました。
実は私も、春先に何度かさらさらした鼻水が出たり、目に痒みを感じたりしたことがあったのです・・・。
何だこれ、風邪かな?と思ったものの、大して気に留めず過ごしてきたのですが、知り合いに「花粉症の前駆症状として、そういう症状が出るらしいよ」などと重ねて言われてドキドキしてしまいました。
自分だけは大丈夫と何故か思い込んでいただけに、この話がショックでした。
しかし友人や知り合いに聞いてみても、花粉症というものは予防することなどできないものだそうです。
知らず知らずのうちに体の中に花粉が溜まって行って(?)ある日突然、アレルギー反応として鼻水やくしゃみ、目のかゆみなどの症状が爆発的に出るものだそうです。
すっかり心穏やかではいられなくなった私ですが、予防ができないものである以上、後はかからないように祈ることしかできません。
どうか、症状が出るのが少しでも先のことでありますように・・・と切なくなってしまった春先でした。